マッチングアプリを続けていると、こう思う人多いんじゃないでしょうか。
「なんか、、疲れたな」
特別イヤなことがあったわけじゃない。
誰かにひどいことをされたわけでもない。
それなのに。アプリを開くのがちょっと億劫になったり、通知を見るだけで気持ちが重くなったり。
「私、向いてないのかな」
「もう恋愛する元気がないのかも」
そんな風に、自分を責めてしまう人も多いと思います。
この記事では、なぜマッチングアプリはこんなに疲れるのか。そして疲れてしまった時にどう向き合えば良いのかを、少し整理して書いてみようと思います。
今まさに疲れている人も、「ちょっと分かるかも」と感じた人も、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
疲れてやめたくなった時はこちらを参考👇️
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期待と現実のギャップに疲れる
マッチングアプリって、始める時は少しワクワクしますよね。
「良い人に出会えるかもしてない」
「楽しいやり取りできるかな」
そんな小さな期待を、自然に抱きます。
でも実際は…。
- メッセージが盛り上がったと思ったら、突然フェードアウト。
- やっと会えたと思ったら、写真と雰囲気がぜんぜん違う。
- いい感じかな?と思っても、次に繋がらない。
この期待→ガッカリの繰り返しが、じわじわ心を削っていくんですよね。
まさにマッチングアプリとは、感情の消耗戦なんです。
期待するたびに少しエネルギーを使って、上手くいかないたびに少し落ち込んで、それを何度も繰り返すんです。
疲れない方が不思議。
でも、アプリで疲れたと感じるのは
本気で向き合ってきた証拠でもあります。
真剣に出会おうとしている人ほど疲れやすい
これは、マッチングアプリあるある。
やり取りが【作業化】されてしまう
最初の頃は、メッセージのやり取りも楽しいんですよね。
「今日は何してたんだろう?」
「どんな人なんだろう?」
相手を知るワクワク感があって、返信を考える時間もそこまで苦じゃない。
でも、人数が増えてくると状況が変わります。
- 同じ自己紹介を何度も書く
- 似たような質問に、似たような返事をする
- 会話が浅いまま、だらだら続く
気がつくと
返信=義務
会話=タスク
みたいな感覚になってしまうことも。
「返さなきゃ…」と思いながらアプリを開く。でも疲れている日は、返信文を考えるだけでしんどい。
本来は人と人との会話なのに、まるで仕事のメールみたいになってしまうんですよね。
さらに疲れを加速させるのが、温度差のあるやりとりです。
こちらはちゃんと質問してるのに、返ってくるのは一言だけ。
話を広げても、相手からは質問なし。
「この人、私に興味あるのかな?」
「私ばっかり頑張ってない?」
そんなモヤモヤを抱えながら続けるやり取りは、正直かなり消耗します。
アプリ疲れって、実は出会えないことよりも【会話に疲れる】ことが原因だったりするんですよね。
選択肢が多すぎて、感情が追いつかない
マッチングアプリって、冷静に考えるとすごい世界だと思いませんか?
今日マッチした人
昨日からやり取りしてる人
少し前から続いてる人
同時に何人もの相手が画面の中に存在しています。
それ自体は悪いことじゃないし、アプリの仕組みとしては普通のこと。
でも。
人の気持ちは、そんなに器用にできてない。
- この人、趣味が合うな
- あの人とは話しやすいな
- でも誰が一番気になるのか分からない
選択肢が多すぎると、一人ひとりに向き合う感情が薄れていきます。
特に厄介なのがこの感情。
「もっと良い人が現れるかもしれない」
そう思っていると、誰にも本気になれなくなってしまう。
そして、そんな【比べてしまう自分】に疲れてしまうんですよね。
- 返信が早い人
- 話が盛り上がる人
- 条件が合いそうな人
無意識に比較して、判断する。
それを毎日繰り返す。
自分は選ぶ立場なんだと勘違いする。
恋愛というより、書類選考や面接をしているみたいな感覚になってしまうんですよね。
本来、恋愛は「この人と話したい」「会ってみたい」そんなシンプルな気持ちのはずなのに…。選択肢が多すぎると、その環状がどんどん置き去りになっていきます。
休むことに罪悪感を感じてしまう
マッチングアプリって、やめ時・休み時が分からないのも疲れる原因。
本当はちょっと疲れているのに
「ここで休んだら出会いが遠のくかも」
「また一からになるのが嫌だな」
そう思って、無理に続けてしまう。
でもそれは、気持ちが乗っていない状態で人と関わっているということなんですよね。
返信が雑になる
会話が楽しく感じられない
相手の良いところも見えなくなる
結果、アプリに疲れるという悪循環に。
ここで大事なのは
休む=負け、ではないということ。
気持ちが整っていない時に走り続けても、良い出会いには繋がらないと思うんです。
むしろ
・通知を切る
・数日〜数週間アプリを閉じる
・自分の生活を優先する
こうやって一度距離を置いてみると、戻った時に【ちゃんと人を見れる自分】になっていることも多いんです。
まとめ:疲れたら、立ち止まっていい
マッチングアプリに疲れるのは、真剣に出会おうとしている証拠です。
期待して👉️考えて👉️相手と向き合おうとする
だから、上手くいかないと心が追いつかなくなるんですよね。
返信の早さに振り回されたり、選択肢の多さに迷ったり、休むことにさえ罪悪感を感じてしまったり。
それは、全てちゃんと恋愛しようとしているからなんですよね。
でもアプリをすることで心が疲れてしまっては元も子もありません。疲れた時は
- 無理に探さない
- 無理に返さない
- 無理に期待しない
そうして心に余裕が出てきた時に、不思議と【ちゃんとした出会い】が見えてくることがあります。
無理せず、ゆっくり、マイペースに進んでいきましょう。
読んでいただき、ありがとうございました☆



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